2006年03月12日

巣鴨地蔵通り・つつじや

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りにあるどら焼き・せんべい屋さんが、つつじや地蔵通り店です。

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こちらのどら焼きは、何と20種類。小倉あんの他、黒胡麻、宇治金時、バナナクリーム、キウイクリーム、さくらクリーム、胡麻チーズにフレッシュチーズなどなど。店頭でいろいろ選ぶのも、あとで食べるのも楽しいです!

こちらのお店で「まちあるきMAP」を提示すると、1人1個、お好きなどら焼きをサービスしていただけます。せんべいも普通のせんべいの他、醤油味、ソース味のぬれせんべいもあっておいしいですよ。

「つつじや 地蔵通り店」
電話番号:03-3576-0258
営業時間:10:00-19:00
定休日:年中無休


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2006年03月11日

『カリラ・ワ・ディムナ』明日はアラブナイトです

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

この日は『カリラ・ワ・ディムナ』公演二日目でした。

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エレガントでハンサムな演出家のスレイマン・アルバッサーム氏(左)と、ナイジェル・バレット氏(右・スフィヤーン役)です。
スレイマン・アルバッサーム氏はクウェート人の父、イギリス人の母を持ち、幼少期はクウェートで過ごし中等教育以上をイギリスで受けました。アラブと西洋という二つのアイデンティティを持ち、今後はシェイクスピアをアラブに置き換えた舞台の演出も手がける予定です。

12日(日)は公演後にスレイマン・アルバッサーム氏によるポスト・パフォーマンス・トークがあります。トーク終了後は、にしすがも創造舎の2階サロンで「ARAB Night(アラブ・ナイト)」としてスペシャルカフェを営業いたします!

アラブにちなんだメニューをご用意してお待ちしておりますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しくださいませ。

2006年03月10日

『カリラ・ワ・ディムナ』幕が開きました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

本日は『カリラ・ワ・ディムナ−王子たちの鏡』の初日でした。
直前まで稽古を重ね、演出を変更していたそうですが、この日無事世界初演の幕が開きました。

アッバース朝時代のイスラームを舞台に、ペンで剣に抗った作家ムカッファイのドラマティックな人生とアラブの古典的寓話「カリラとディムナ」を照らし合わせた『カリラ・ワ・ディムナ』。血塗られた権力闘争を描いた歴史劇でありながら、きわめて洗練された舞台が作り上げられていました。

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公演後のレセプションで挨拶する演出家・スレイマン・アルバッサームほかキャストの方々。舞台の上の迫力ある姿とはうって変わって、気さくな方ばかりでした。

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初日のこの日は、何とNHKの番組「芸術劇場」が取材に来ていらっしゃいました。同番組の情報コーナーで取り上げていただけるそうです。初演を終えたキャストの方々や観客の方々にインタビューしていらっしゃいました。

上演は途中休憩も含めて2時間15分。やや長めですが、とても刺激的な見ごたえのある舞台ですので、ぜひお越し下さい!公演は16日(木)までとなっております。

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また、会場のロビーではアラブにちなんだ特別メニューをご用意しております。アラブのお菓子やアラブコーヒーなどありますので、観劇前や休憩時間にぜひお立ち寄りください。

Hanakoで『エミーリア・ガロッティ』紹介されました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

3月9日発売のHanakoで『エミーリア・ガロッティ』が紹介されています。

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ドイツ座『エミーリア・ガロッティ』

ベルリンではいまだ完売状態。
カルト人気作品を見逃すな!


記事では、ドイツでカルト的人気を誇るミヒャエル・タールハイマー演出『エミーリア・ガロッティ』を「日本っぽい」と言及。遠いドイツの、しかも18世紀の古典戯曲を採用したこの作品の、一体どこが「日本っぽい」のか?

興味のある方はぜひ今週号のHanakoをご一読ください!

2006年03月09日

『カリラ・ワ・ディムナ』明日から開幕!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

知的で洗練された演出で、世界中から注目を集める若手演出家・劇作家スレイマン・アルバッサーム。その待望の新作『カリラ・ワ・ディムナ−王子たちの鏡』は東京国際芸術祭、バービガン・センター(ロンドン)、イスラーム美術館(クウェート)による共同プロデュース作品で、明日から始まる東京での公演が世界初演となります。

舞台はイスラーム帝国、アッバース朝時代。タイトルの「カリラ・ワ・ディムナ」とはアラビア世界で親しまれている動物寓話集のことで、舞台の主人公は、この寓話集を中世ペルシア語からアラビア語へ翻訳した作者ムカッファイです。

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『カリラ・ワ・ディムナ−王子たちの鏡』についてのQ&A

・上演は英語で?字幕はあるの?
英語で上演されますが日本語字幕があります。

・チケットを取り忘れてしまったんだけど……。
開演1時間前から当日券を販売しています。会場でお買い求め下さい。

・自由席?
全席指定席となります。

・開演何分前くらいに着けばいい?
なるべく余裕を持ってお越しいただけるようお願いします。当日は旧校舎内一階でカフェを開演1時間前から開いております。お時間に余裕がございましたら、早めに会場お越しいただいて、ぜひこちらでおくつろぎください。

・近くにお勧めの飲食店はある?
近いところでしたら会場から歩いて3分、道路を渡って斜め向かいのビルに朝倉イタリア料理Unoのほか各種飲食店がございます。また会場でお配りする「まちあるきMAP」にも周辺の飲食店とクーポン情報が掲載されていますので、ぜひご活用ください。

2006年03月08日

東京国際芸術祭・後半戦ラインナップ

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

東京国際芸術祭も開幕からはや一ヶ月になりました。後半はクウェート、ドイツからの海外公演のほか、にしすがも創造舎演劇上演プロジェクト作品など、盛り沢山です。

今週金曜日からの怒涛の公演ラッシュ、ラインナップはこちらです!

『カリラ・ワ・ディムナ -王子たちの鏡』 3/10(金)〜3/16(木)
『4.48サイコシス』 3/18(土)〜3/21(火)
『エミーリア・ガロッティ』 3/19(日)〜3/21(火)
『見ちがい言いちがい』 3/22(水)〜3/26(日)
『冬の花火、春の枯葉』 3/24(金)〜3/27(月)


どれも力作揃いですので、ぜひ観にいらしてください。
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巣鴨地蔵通りの気になるお店

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

巣鴨の地蔵通りは何も塩大福やせんべいの老舗ばかりでなく、意外に新しいお店が多かったりします。

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まだオープンしたばかりらしい杉養蜂園は、蜜産品のお店。店頭でははちみつ入りアイスクリーム、はちみつ入りいきなりだんご(杉養蜂園は熊本が本社だそうです)を店頭で販売しています。店内にははちみつ、漬けみつ製品、みつばち化粧品、プロポリス、ローヤルゼリーなどがずらりと並んでいます。


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地蔵通りでは異彩を放っているエスニック雑貨のお店・OJCO(オジェコ)巣鴨店。1階はこぢんまりとしているんですが2階がやたら広く、エスニック衣料が山のようにあります。こういったお店でここまで広いのは初めて見ました。カエルの置物や象のお香台など、値段が安いのも手伝っていつも何かしら買ってしまいます。


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F.O.B.KOBEは店内の商品すべて1000円という1000円ショップ。アクセサリーや帽子、ちょっと高級な感じの雑貨、ちりめん布などなど、おばあちゃんの乙女心をぐっとつかむような品揃えです。アンティークというか、ちょっと渋めの少女趣味というか、セレクションが光っています。ここも思わず長居してしまうお店です。


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こちらも地蔵通りでは意外な沖縄物産店・ゆんたく おきなわ屋。のぼりのトロピカルな黄色がまぶしいです。沖縄トロピカルドリンクや沖縄食材が各種販売されています。沖縄のお菓子は「これは何だろう…」という好奇心からつい手が出てしまうものが多いです。いろいろ揃っていて、しかもなかなか安いです。
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2006年03月07日

巣鴨地蔵通り・喜福堂

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りではあまり洋風の食べ物は見かけないのですが、中ほどにあるのが喜福堂というパン屋。

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いかにも昔ながらといった店構えの、巣鴨地蔵通りの人気店のひとつです。
こちらで決まった時間帯に店頭で売り出される「日本一おいしいあんぱん」は評判の品で、土日には行列ができます。縁日のときの行列はすごいものでした。
あんぱんやうぐいすぱんなど、素朴なパンがやはり人気のよう。
パンというより「おぱん」とでも呼びたいような、しっとり懐かしい味がします。

こちらのお店は「まちあるきMAP」を見せると全品消費税サービスとなりますので、ぜひご利用ください。

「喜福堂」
電話番号:03-3917-4938
営業時間:10:00-20:00
定休日:月・火曜
posted by YAMP at 18:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

リージョナルシアターシリーズが終了しました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

全国各地の若手・実力派劇団を紹介するリージョナルシアターシリーズが終了いたしました。

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2006年のラインナップは以下のとおりでした。

■リージョナルシアター・シリーズ■
劇団Ugly duckling(大阪)『改訂版さっちゃん』
現代時報(盛岡)『親密な他人』
劇団SKグループ(札幌)『再演A。』
北九州芸術劇場×飛ぶ劇場『IRON(アイアン)』

こんなに個性の異なる、また全国各地の劇団をまとめて拝見できたのは本当に面白かったです。それぞれ個性豊かな公演でしたが、舞台美術もさまざまでした。
動く舞台とブレヒト幕をダイナミックに使った『改訂版さっちゃん』、テーブルとイスだけのシンプルな部室を舞台にした『親密な他人』、舞台上には何もなく、天井から一枚の絵を吊っただけという更にシンプルな『再演A。』、円形の舞台の周りにさびれた無個性な建物と金網を高く張り巡らせた壮大な『IRON(アイアン)』と、それぞれが独自の劇世界を作り出していました。

さて、来年度からリージョナルシアター・シリーズは「リーディング公演部門」と「創作・育成プログラム部門」から構成されることになります。
来年のリージョナルシアター・シリーズもお楽しみに!
posted by YAMP at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西巣鴨・イタリア料理 Uno

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

西巣鴨駅を出てすぐ、朝倉が入っているビルの2Fにあるのが、イタリア料理のレストラン「Uno」です。

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その店名「Uno」にちなんで、毎月1のつく日(1、11、21、31日)はボトルワイン半額サービスを行っております。また、「まちあるきMAP」を見せると手作りデザートがサービスになります!

カジュアルな店構えのとおり、気取らないシンプルな料理が楽しめます。フレッシュモッツァレラチーズと生ハムのピッツァがさっぱりしてて美味しかったです。

「イタリア料理 Uno」
電話番号:03-5394-6308
営業時間:11:30-23:00
定休日:日曜
posted by YAMP at 14:02| Comment(26) | TrackBack(3) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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