2006年03月20日

marie claireで『エミーリア・ガロッティ』紹介されてます

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

marie claireで『エミーリア・ガロッティ』が紹介されています。

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日本におけるドイツ年シリーズの一環でもある本公演、残念ながら東京での公演は全3回のみとなっております。

20日(月)19:30からの公演では、終演後にポスト・パフォーマンス・トークも予定しております。21日(火・祝)15:00の公演が最終公演となりますので、日本では滅多にお目にかかれない名門ドイツ座の本公演、ぜひお見逃しなく!


『4.48 サイコシス』21(火)千秋楽です

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

にしすがも創造舎特設劇場で上演中の『4.48 サイコシス』も、本日(20日)19:30からの公演と21日(火)14:00からの公演を残すのみとなりました。

戯曲『4.48 サイコシス』の作者サラ・ケインは28歳で自ら命を断ったイギリス人劇作家。タイトルの「4.48」は、彼女が毎朝4時48分になると必ず目を覚まして、覚醒した意識でこの戯曲を書いたことに由来していると言われています。

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彼女が遺した作品はわずか6作品ですが、現代演劇にとってきわめて重要な存在と評されています。その彼女の作品を上演するにあたって、どのように作品づくりを行っていったのか、演出家の阿部初美さんとドラマトゥルクの長島確さんのインタビューがシアターガイド4月号に掲載されています。

21日(火)に千秋楽を迎える『4.48 サイコシス』、ぜひ直接会場に足を運んでご覧ください。
posted by YAMP at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.48サイコシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣鴨地蔵通り・福むすび

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りを上りきったところ、庚申塚駅の手前にあるのが、おむすび&和風カフェ、福むすびです。
地蔵通りの入り口あたりは、塩大福や地蔵せんべいなどのハレっぽい食べ物が多いのですが、この辺りは地元の人が買い物に来るような、生活感あふれるお店が立ち並んでいます。

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こちらのお店は、おむすびやオリジナル丼などの和風の食事処ですが、店内は喫茶店風。お味噌汁とお惣菜がついた福むすびセットや、おむすびスープ茶漬けなど、和風カフェっぽいメニューが揃っています。
おむすびスープ茶漬けをいただきましたが、おいしいです。そして案外お腹いっぱいになります。

「まちあるきMAP」を持ってこちらでお食事すると、ドリンクを一杯サービスしていただけます。ちょっとお腹が空いたという折にはぜひお訪ねください。

「おむすび&和風カフェ 福むすび」
電話番号:03-3949-4574
営業時間:11:30-21:00
定休日:月曜
posted by YAMP at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

『エミーリア・ガロッティ』初日でした

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

彩の国さいたま芸術劇場(大ホール)で、ドイツ座公演『エミーリア・ガロッティ』初日の幕が開きました。
この日は大変な強風が吹き荒れて、電車も遅れたほどだったのですが、大勢のお客様にお越しいただきました。

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舞台の上にあるのはファッションショーのステージのような空間と、登場人物たちの肉体だけです。しかし終演後は、この上なく美しいこの舞台に対して、客席から大きな拍手が送られました。

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ロビーでは、『エミーリア・ガロッティ』オリジナルプログラムと、ドイツ座オリジナルTシャツを販売しております。プログラムはお洒落でかわいらしく、ドイツ語にもかかわらず大勢のお客様が購入されていました。

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『エミーリア・ガロッティ』は残り20日(月)19:30、21日(火・祝)15:00からの公演となっております。さいたま芸術劇場まで、ぜひお越し下さい。

2006年03月18日

『4.48 サイコシス』公演始まりました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

本日、『4.48 サイコシス』の幕が開きました。
初日ということでスタッフも緊張ぎみでしたが、無事この日の公演は終了しました。

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公演後のレセプションでは、演出家の阿部初美さんとドラマトゥルクの長島確さんがご挨拶されました。お二人は膨大なリサーチをもとに、共同でこの作品を作り上げてきました。

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舞台美術や音楽にもさまざまな仕掛けがありますので、ぜひ劇場へ足をお運びになって、この不思議な劇世界をご体験下さい。19日(日)は14:00から、20日(月)は14:00/19:30からの公演となっております。

20日(月)の19:30の回には、終演後にフリーカメラマンの大西暢夫さんをゲストに迎えてのポスト・パフォーマンス・トークも予定しておりますので、お時間がありましたらぜひこちらもお越し下さい。
posted by YAMP at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.48サイコシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

『4.48 サイコシス』18(土)初日です!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

演出家の阿部初美さんとドラマトゥルク長島確さんによる、サラ・ケインの戯曲の上演『4.48 サイコシス』、18日(土)から幕が開きます。
長島確さんによる作品コンセプトがこちらでお読みいただけます。

稽古場レポートはこちら↓
『4.48 サイコシス』稽古場レポート(1)
『4.48 サイコシス』稽古場レポート(2)
『4.48 サイコシス』稽古場レポート(3)

初日の18日(土)は19:30からの開演です。
演出家の阿部さんとドラマトゥルクの長島さんが1年以上かけて練り上げ、さらに俳優の皆さんによる試行錯誤が一体どんな舞台を生み出すことになるのか、皆さまもぜひ目撃してください!

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©佐藤慎也

『4.48 サイコシス』についてのQ&A

・公演スケジュールは?
こちらの公演情報をご確認ください。

・会場は?
にしすがも創造舎特設劇場です。都営三田線西巣鴨駅が最寄駅です。

・当日券ある?
当日、会場にて販売しておりますのでお買い求めください。全席自由席です。

・煙草吸える?
会場での喫煙はご遠慮いただいておりますが、場外に喫煙所を設けております。喫煙所がわからない場合はスタッフにお問い合わせください。

・会場で飲食できますか
ロビーでコーヒー、ジュースなどご用意しています。客席でのご飲食はご遠慮いただいておりますので、ロビーにてご飲食願います。また、開演1時間前よりカフェを営業しておりますので、こちらもご利用ください。

会場でお配りする「まちあるきMAP」にも周辺の飲食店とクーポン情報が掲載されていますので、ぜひご活用ください。
posted by YAMP at 11:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 4.48サイコシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『エミーリア・ガロッティ』19(日)から

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

ドイツ語圏の舞台の「最高峰」として知られるドイツ座の公演『エミーリア・ガロッティ』が19日(日)から始まります。
18世紀の古典戯曲を現代に蘇らせた本作品は、2001年の初演以来すべての公演が即日完売し、ニューヨーク、モスクワなど世界の劇場でも絶賛されてきました。

翻訳家の萩原さんによる解説も掲載されていますので、ぜひお読みください。

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©IKO FREESE/DRAMA.

『エミーリア・ガロッティ』についてのQ&A

・字幕ある?
日本語字幕がありますので、ご安心ください。

・上演スケジュールは?
19日(日)から21日(火・祝)まで、全3日間の公演となります。詳しくはこちらの公演情報をご確認ください。

・上演時間は?
1時間15分です。

・会場は?
彩の国さいたま芸術劇場での公演となります。JR埼京線与野本町駅が最寄り駅です。詳しくはこちらをご確認ください。

巣鴨地蔵通り・とげぬき地蔵

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

「とげぬき地蔵」として有名なのが、地蔵通り中ほどにある高岩寺。明治24年にこのお寺が下谷から移転して以来、この通りは門前町として賑やかになっていきました。

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その昔、田村某という武士の妻が重い病にかかり、治したい一心で地蔵尊に願をかけたところ、地蔵の御影を1万体川に流せ、と夢でお告げがあったそうです。その通りにしたところ妻の病は治り、田村某はこの尊像を高岩寺に奉納しました。

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いつしかこの尊像をいただくと病が治る(病のとげを抜く)といわれ、「とげぬき地蔵」と呼ばれるようになった、ということです。

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現在は本堂の前に「洗い観音」が設置されています。訪れる人たちは患部と同じ場所を水で洗って病気平癒を願います。ほんとにいつ訪れても行列ができています。
posted by YAMP at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

『カリラ・ワ・ディムナ』千秋楽でした

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

演出家スレイマン・アルバッサーム氏によるア『カリラ・ワ・ディムナ−王子たちの鏡』が千秋楽を迎えました。

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ロンドンのバービカンセンターから花束が届いてました

スレイマン・アルバッサーム氏はシェイクスピアを思わせる格調高い台詞と、洗練された美しい演出によって、現実と寓話が交じり合う不思議な劇世界へ私たちを誘いこんでいきました。
舞台の上で起こったことは単なる「遠いイスラム世界の歴史劇」ではなく、私たちに「現代」について深く考えさせるもので、ほんとうに得がたい体験でした。

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全員集合!(ブレてしまいました……)

こちらに『カリラ・ワ・ディムナ』の素晴らしい劇評がされています。ぜひご一読ください。

エル・ジャポンで『エミーリア・ガロッティ』紹介されました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

19日(日)から始まるドイツ座の公演『エミーリア・ガロッティ』がエル・ジャポンで紹介されました。

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ミヒャエル・タールハイマー演出によるこちらの作品を、「クールでスタイリッシュ」な演出でありながら、「マグマのような熱い情熱」を秘めた注目の舞台として紹介しています。

マスメディアからも注目を集めているこちらの作品も、そろそろ初日が近づいてまいりました。19日(日)からの公演となります。

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