2006年02月27日

にしすがもに隠れ家カフェがオープン!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

にしすがも創造舎にカフェがオープンすると聞いて、早速取材に行ってきました!

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校舎に入ってすぐ目の前、何やら雰囲気良くライトアップされた教室の前。
こちらがカフェの入口となります。

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入口にはかわいらしい看板が鎮座しています。
こちらの看板のとおり、このカフェの名前は「Camo-Cafe」
東京国際芸術祭期間中のみの限定出店です。
では、中に入ってみましょう!

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見てください、このムーディーな店内を!
壁に貼られた色とりどりのフライヤー、黒を基調としたテーブルとイス、ソファ。整然と雑然がここちよく入り混じった、ほっとくつろげる雰囲気の中でコーヒーや紅茶(各200円)、ワイン(300円)などを楽しんでいただけます。
奥の棚に並んでいるのは演劇関係の書籍や雑誌など。どうぞご自由に手にとってお読みください。

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部屋の一角にはプロジェクターが設置され、公演の映像が流れています。ソファでくつろぎながら本を読むのもよし、映像をご覧になるのもよし。

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また、インターネットコーナーもあり、こちらもご自由にご使用いただけます!

また、こちらの「Camo-Cafe」は公演を行うアーティストの方々もご利用になる場です。終演後に訪れてみると、もしかして先程舞台に上っていたアーティストの方々がくつろいでいるかもしれません。コーヒーやワインを飲みながら、会話を楽しんでいってください。

アーティストの方々とお客さま、そして我々スタッフが交流できる空間としてご用意した「Camo-Cafe」、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

「Camo-Cafe」は3月1日正式オープン。開演1時間前より営業を開始し、終演後は9時45分まで営業しております。
皆さまのお越しをお待ちしております!


posted by YAMP at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | にしすがも創造舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

『アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズ』一挙上演!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

東京国際芸術祭の二日目が終了いたしました。
東京は昨日に引き続き、春が来たかのようなあたたかい陽気でした。

この日は『アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズ』、全4作品を一挙上演いたしました。
それぞれの戯曲はテーマも作風も全く異なるものばかりですが、それを4人の演出家の方々がそれぞれに演出し、全く個性の違う作品が4つ集まってとても濃い一日でした。

当日の様子はこちらです。

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こちらが特設劇場入口で、中に入るとロビーは以下のようになっております。

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奥にはカフェがあり、こちらでコーヒーや軽食をいただけます。

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次の上演を待つ間、ロビーでコーヒーを飲んでくつろいでいただけます。

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上演終了後や次の公演を待つ間、ロビーではコーヒー片手に話に花が咲いています。

長い一日でしたが、それぞれの舞台が独特の個性に溢れ、一日で四粒美味しい(観るのは結構大変ですが)、とても贅沢な一日でした。

明日の公演は12:30から『ベラージオ』、19:00から『セックスハビッツ・オブ・アメリカンウィメン』となっております。どちらも公演終了後にポスト・パフォーマンス・トークがありますので、そちらもどうぞお楽しみに。
『アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズ』は明日が最終日となります。15:00からはシンポジウム『アメリカの劇作家は今』も開催されますので、興味のある方はぜひ!
posted by YAMP at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | にしすがも創造舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

東京国際芸術祭、開幕しました!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

2月10日、にしすがも創造舎にて、東京国際芸術祭が開幕しました。
当日はうれしいことにお天気に恵まれ、まさに小春日和でした。

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都営三田線西巣鴨駅A2出口から地上に出て、左手に歩いていくと……

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東京国際芸術祭の巨大な看板が、否応なしに目に飛び込んできます。(スタッフが夜なべして手作りしました)

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こちらがにしすがも創造舎の正門です。
では、こちらから入場していきましょう。

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旧校舎は、普段は稽古場などに利用されています。
こちらの1階の教室では、3月からインフォメーションブースを開設する予定ですが、こちらは舞台会場ではありません。
今回、東京国際芸術祭の舞台会場となる「特設劇場」は、元体育館です。

体育館というと、床に座って体育座りをして見なきゃいけないのか、あの異様に高い演台の上でやるのか、と想像をされる方もいるかもしれません。
が!心配は無用です。劇場として生まれ変わるために改装を行い、いまや体育館ではなく立派な劇場となっています。その中身がどんなものか、お見せいたします。

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本邦初公開、こちらがにしすがも創造舎特設劇場の内部です!
バスケットゴールらしきものがあったりして、体育館の面影をとどめてはいますが、雛壇が作られ椅子が置かれ、そして舞台にはこんなに照明が!

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この日、こちらで行われた公演は、『アメリカ現代戯曲シリーズ』、宮崎真子さん演出の『メイヘム』と江本純子さん演出の『アクト・ア・レディ』でした。
posted by YAMP at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | にしすがも創造舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

にしすがも創造舎って何?

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

東京国際芸術祭の本拠地が、にしすがも創造舎です。
でも、にしすがも創造舎って一体何なのでしょう?

それは、都営三田線西巣鴨駅から歩いてすぐ近くにあります。
一見、どこから見ても学校なのですが・・・↓

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(クリックすると大きな画像が表示されます)

実はこちら、廃校になった中学校校舎を豊島区との協同事業として、アートセンターとして利用しているんです。
現在、教室は劇団の稽古場として、また子どもたちが舞台や図工のワークショップを体験するための場として使われています。
そして、東京国際芸術祭では体育館(!)を改築して作った特設劇場にて公演を行います。

施設の中に入ると、見慣れた学校の教室から、公演を控えた役者さんたちの稽古の声が聞こえてきたり、小さな子どもたちが工作をして遊んでいたり・・・。
どこから見ても学校なのに学校じゃないという、とても不思議な空間になっています。

稽古場体験やワークショップなどのイベントも随時開催されていますので、興味のあるプログラムがありましたらぜひ参加してみてください!
そして、にしすがも創造舎という不思議な空間を体験することをオススメします。
posted by YAMP at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | にしすがも創造舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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