2006年03月20日

巣鴨地蔵通り・福むすび

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りを上りきったところ、庚申塚駅の手前にあるのが、おむすび&和風カフェ、福むすびです。
地蔵通りの入り口あたりは、塩大福や地蔵せんべいなどのハレっぽい食べ物が多いのですが、この辺りは地元の人が買い物に来るような、生活感あふれるお店が立ち並んでいます。

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こちらのお店は、おむすびやオリジナル丼などの和風の食事処ですが、店内は喫茶店風。お味噌汁とお惣菜がついた福むすびセットや、おむすびスープ茶漬けなど、和風カフェっぽいメニューが揃っています。
おむすびスープ茶漬けをいただきましたが、おいしいです。そして案外お腹いっぱいになります。

「まちあるきMAP」を持ってこちらでお食事すると、ドリンクを一杯サービスしていただけます。ちょっとお腹が空いたという折にはぜひお訪ねください。

「おむすび&和風カフェ 福むすび」
電話番号:03-3949-4574
営業時間:11:30-21:00
定休日:月曜


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2006年03月17日

巣鴨地蔵通り・とげぬき地蔵

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

「とげぬき地蔵」として有名なのが、地蔵通り中ほどにある高岩寺。明治24年にこのお寺が下谷から移転して以来、この通りは門前町として賑やかになっていきました。

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その昔、田村某という武士の妻が重い病にかかり、治したい一心で地蔵尊に願をかけたところ、地蔵の御影を1万体川に流せ、と夢でお告げがあったそうです。その通りにしたところ妻の病は治り、田村某はこの尊像を高岩寺に奉納しました。

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いつしかこの尊像をいただくと病が治る(病のとげを抜く)といわれ、「とげぬき地蔵」と呼ばれるようになった、ということです。

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現在は本堂の前に「洗い観音」が設置されています。訪れる人たちは患部と同じ場所を水で洗って病気平癒を願います。ほんとにいつ訪れても行列ができています。
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2006年03月15日

巣鴨・ステーキハウス 中輪手

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

JR巣鴨駅からすこし歩いた商店街の一角に、ステーキハウス 中輪手があります。

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こちらで「まちあるきMAP」をお見せすると、ソフトドリンク、グラスワイン、グラスビールのうちどれか一杯が無料となります!

店内にはカウンター、テーブルのほかにお座敷があります。私が訪れた日は宴会があり、座敷席はずいぶん賑やかでした。お値段はそれなりにしますが、しっかりしたステーキを食べさせていただけますので、「今日はがんがん肉食べるぜ!」という時はオススメです!

「ステーキハウス 中輪手」
電話番号:03-3945-6865
営業時間:11:30-15:00/17:00-22:00
定休日:日曜
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2006年03月14日

巣鴨・丸八鮨

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

JR巣鴨駅からほど近い場所にあるのが丸八鮨です。

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今まで入ったことのないお寿司屋さんに初めて入るのは勇気がいります。気難しい大将がいたりしたらこわいし、カウンターは緊張します。

しかしこちらのお店は静かで落ち着いていて、こわい大将はいませんでした。お昼時は1000円、1600円、2600円のコースがあり、オーダーすると手際よく握りを作っていただけます。お味噌汁と茶碗蒸しも付いてきます。
すこし離れたカウンター席では、熟年夫婦がお猪口を片手に「この店は使っているまぐろの種類がちがう!」とご満悦でした。

こちらのお店で「まちあるきMAP」をお見せすると、全品消費税サービスをしていただけます。夜が早い巣鴨にあって、夜12時まで営業しているのが嬉しいです。夜遅くなったときはぜひどうぞ。

「丸八鮨」
電話番号:03-3941-2469
営業時間:11:00-15:00/16:30-24:00
定休日:水曜
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2006年03月12日

巣鴨地蔵通り・つつじや

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りにあるどら焼き・せんべい屋さんが、つつじや地蔵通り店です。

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こちらのどら焼きは、何と20種類。小倉あんの他、黒胡麻、宇治金時、バナナクリーム、キウイクリーム、さくらクリーム、胡麻チーズにフレッシュチーズなどなど。店頭でいろいろ選ぶのも、あとで食べるのも楽しいです!

こちらのお店で「まちあるきMAP」を提示すると、1人1個、お好きなどら焼きをサービスしていただけます。せんべいも普通のせんべいの他、醤油味、ソース味のぬれせんべいもあっておいしいですよ。

「つつじや 地蔵通り店」
電話番号:03-3576-0258
営業時間:10:00-19:00
定休日:年中無休
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2006年03月08日

巣鴨地蔵通りの気になるお店

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

巣鴨の地蔵通りは何も塩大福やせんべいの老舗ばかりでなく、意外に新しいお店が多かったりします。

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まだオープンしたばかりらしい杉養蜂園は、蜜産品のお店。店頭でははちみつ入りアイスクリーム、はちみつ入りいきなりだんご(杉養蜂園は熊本が本社だそうです)を店頭で販売しています。店内にははちみつ、漬けみつ製品、みつばち化粧品、プロポリス、ローヤルゼリーなどがずらりと並んでいます。


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地蔵通りでは異彩を放っているエスニック雑貨のお店・OJCO(オジェコ)巣鴨店。1階はこぢんまりとしているんですが2階がやたら広く、エスニック衣料が山のようにあります。こういったお店でここまで広いのは初めて見ました。カエルの置物や象のお香台など、値段が安いのも手伝っていつも何かしら買ってしまいます。


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F.O.B.KOBEは店内の商品すべて1000円という1000円ショップ。アクセサリーや帽子、ちょっと高級な感じの雑貨、ちりめん布などなど、おばあちゃんの乙女心をぐっとつかむような品揃えです。アンティークというか、ちょっと渋めの少女趣味というか、セレクションが光っています。ここも思わず長居してしまうお店です。


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こちらも地蔵通りでは意外な沖縄物産店・ゆんたく おきなわ屋。のぼりのトロピカルな黄色がまぶしいです。沖縄トロピカルドリンクや沖縄食材が各種販売されています。沖縄のお菓子は「これは何だろう…」という好奇心からつい手が出てしまうものが多いです。いろいろ揃っていて、しかもなかなか安いです。
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2006年03月07日

巣鴨地蔵通り・喜福堂

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りではあまり洋風の食べ物は見かけないのですが、中ほどにあるのが喜福堂というパン屋。

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いかにも昔ながらといった店構えの、巣鴨地蔵通りの人気店のひとつです。
こちらで決まった時間帯に店頭で売り出される「日本一おいしいあんぱん」は評判の品で、土日には行列ができます。縁日のときの行列はすごいものでした。
あんぱんやうぐいすぱんなど、素朴なパンがやはり人気のよう。
パンというより「おぱん」とでも呼びたいような、しっとり懐かしい味がします。

こちらのお店は「まちあるきMAP」を見せると全品消費税サービスとなりますので、ぜひご利用ください。

「喜福堂」
電話番号:03-3917-4938
営業時間:10:00-20:00
定休日:月・火曜
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2006年03月06日

西巣鴨・イタリア料理 Uno

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

西巣鴨駅を出てすぐ、朝倉が入っているビルの2Fにあるのが、イタリア料理のレストラン「Uno」です。

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その店名「Uno」にちなんで、毎月1のつく日(1、11、21、31日)はボトルワイン半額サービスを行っております。また、「まちあるきMAP」を見せると手作りデザートがサービスになります!

カジュアルな店構えのとおり、気取らないシンプルな料理が楽しめます。フレッシュモッツァレラチーズと生ハムのピッツァがさっぱりしてて美味しかったです。

「イタリア料理 Uno」
電話番号:03-5394-6308
営業時間:11:30-23:00
定休日:日曜
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2006年03月03日

西巣鴨・朝倉

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

今回紹介するお店は穴場中の穴場、大通りからは見えないビルの一角にある茶房「朝倉」です。

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どことなく和風な看板、ショーウィンドウの中に並べられた大ぶりのケーキ。
店内に入ると、落ち着いた色合いのカウンターの向こうには、伊万里などの器が並び、丸天井には和の花のモザイクタイルをはめ込んであります。和と洋が融合した、レトロモダンという言葉がぴったりな空間です。

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ケーキセット950円

こちらのケーキは「この店最大の自慢のひとつ」と言うだけあって、上品な甘さでとても美味しいです。いくらでも食べられそうです。

店内のどこを見てもご主人のこだわりが伺えるこのお店ですが、かといって堅苦しくなく、ゆっくりと落ち着けます。コーヒーをゆっくり飲んでいると、大正、いや昭和初期の世界に紛れ込んだような気分になってきます。

隠れた名店・朝倉に、ぜひ「まちあるきMAP」を片手に訪れてみてください。ケーキセットが200円引きになります!

「朝倉」
電話番号:03-3910-5088
営業時間:10:00-21:00
定休日:日曜
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2006年02月27日

巣鴨・ちょっと昔の話

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

早いもので、そろそろ2月も終わりですね。
ここ最近の気候はまさに三寒四温といった感じですが、それでも少しずつ暖かくなってきていて、確実に春が近づいてきていますね。

春といえば花見ですが、江戸時代、この巣鴨の地は造園業が盛んで、桜の代表的な品種ソメイヨシノを生んだ染井村もここ巣鴨にありました。当時、江戸市中には大名や寺社・町人が所有する庭園が多く存在していました。染井や駒込の辺りは、これらの庭園に植木を供給する一大園芸センターだったようです。

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もともと巣鴨という地名は、かつて洲処面、須加茂、洲鴨などと書かれていました。
近くに石神井川が流れ、また所々に洲や沼のある湿地帯だったことから「洲処面」、あるいはかつてこの地に葦の茂る原野が広がり、鴨がたくさん飛んできたことから「鴨」と書かれるようになったとも言われています。

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江戸に近く、自然の豊富なこの地は、当時の江戸人にとっては絶好の行楽地だったようです。花盛りの季節になると江戸からの花見客で賑わった花名所でもありました。
明治中頃になって都市化が進むにつれて、この地の造園業は廃れていきましたが、いまでも春になると線路沿いに桜やツツジが咲き誇るそうです。

3月からの東京国際芸術祭は、『ストロベリークリームと火薬』を筆頭に海外公演が次々とお目見えします。最後まで皆さまに楽しんでいただいて、めでたく春を迎えられるよう、スタッフ一同がんばりたいと思います。
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2006年02月26日

西巣鴨・だんご立花

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りを上りきり、庚申塚駅の先に行ったところにあるお店が、だんご立花です。

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こちらでは、お団子の他に和菓子や巻寿司を扱っており、まちあるきMAPを見せると消費税がサービスになります(東京国際芸術祭期間中のみ)。
お団子は基本のみたらし団子、磯部団子の他にじんだ団子、ごま団子など種類も豊富で、とてもリーズナブルです。

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地蔵通りでは他にも「和菓子+寿司」という組み合わせの食べ物屋さんが何軒か見かけます。ちょっとお腹が空いたときに手軽に食べられますし、いい組み合わせですよね。

「だんご立花」
電話番号:03-3917-8658
営業時間:8:00-19:00
定休日:2/27, 3/6, 7, 16, 17, 27
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2006年02月24日

巣鴨地蔵通り・東京すがも園

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

巣鴨地蔵通りの名物といえば、塩大福。いま塩スイーツが評判になってますが、塩大福は塩スイーツの元祖と言っていいはずです。

地蔵通りに入ってすぐに目につく東京すがも園の塩大福は、その名も「開運塩大福」。店先のショーケースに積まれた塩大福は大人気で、飛ぶように売れていきます。

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こちらの塩大福はとても自然な甘さで美味しいです。ふつうの大福ってあまり食べようという気になりませんが、甘すぎるのがいけなかったんですね。これぐらいの甘さがちょうどいいです。

こちらのお店にまちあるきMAPを持っていくと、開運塩大福5個入り(600円)が50円引きになります。とげ抜き地蔵詣のついでに、おみやげとして買っていかれてはいかがでしょうか。

「東京すがも園」
電話番号:03-3917-2457
営業時間:(平日)9:00-17:00(縁日)7:00-18:00
定休日:不定休
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2006年02月23日

巣鴨地蔵通り・アルプス カフェ

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りの中ほどにあるのが、アルプス カフェです。
こちらの通りでは珍しい、エスプレッソやカプチーノをいただける喫茶店です。

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落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくりと本格的なエスプレッソ、カプチーノをいただくことができます。しかしメニューに「あんみつ(お茶付き)」があったりするところが地蔵通りならではです。

キャラメルマッキャートを頼んだところ、こんなかわいいウサギが運ばれてきました。

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こちらのお店にまちあるきMAPを持っていくと、全品100円引きとなります。ゆっくりとした時間の流れる居心地のいい空間ですので、地蔵通りの散策に疲れたら、こちらでお休みしてはいかがでしょうか。

「アルプス カフェ」
電話番号:03-3915-1576
営業時間:9:00-19:00
定休日:年中無休

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2006年02月22日

庚申塚・甘味処 いっぷく亭

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

情緒溢れる都電荒川線庚申塚駅のホーム内にあるのが、甘味処いっぷく亭です。
小ぢんまりした趣のある店内で、おはぎやあんみつなどをいただくことができます。

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しかしこちらのご自慢のメニューは、何といってもやきそばとおはぎがセットになった「こだわりセット」。
なぜ、よりによってやきそばとおはぎなのか? 答えはご主人の好物だから、だそうです。

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やきそばは目玉焼きがのった横手風、野菜もたっぷり入っていて、細かく刻んだ福神漬けが添えてあります。
おはぎの甘さは控えめで、砂糖というより豆自体の甘みを感じます。何でも小豆を水ではなくほうじ茶で煮ているのだとか。この季節には桜餡のおはぎがあり、見た目にも色鮮やかで美しいです。

ご主人の並々ならぬこだわりを感じるこちらのお店、まちあるきMAPを見せるとこだわりセットが50円引きとなります。氷川きよしも食べたというこのこだわりセット、ぜひご賞味ください。

「甘味処 いっぷく亭」
電話番号:03-3949-4574
営業時間:10:00-18:30
定休日:年中無休
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2006年02月19日

巣鴨地蔵通り散策記(水谷ノブさんより)

長らく沈黙しておりました、もう一人のブログ担当ニラサワです。
よろしくお願いします。

さて、東京国際芸術祭2006、メイン会場は西巣鴨にある「にしすがも創造舎」。
そこには都営三田線で来て頂くのが近くて一番・・・かと思いきや、実はそうではないのです。
巣鴨駅で降りて頂きまして・・・そう、途中にはあの有名な「巣鴨地蔵通商店街」をはじめ、美味しくて楽しい場所がたくさんあるのです!!

本日は『アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズVol.1 ドラマリーディング』プログラムの『アクト・ア・レディ 〜アメリカ中西部ドラッグショー〜』に出演者として参加された水谷ノブさんより、商店街を散策されたご感想をいただいたので紹介したいと思います。


水谷さんより
「僕はいつも練習開始の1時間前には巣鴨に着き地蔵通り商店街を歩きました。なんだかいつもお祭り騒ぎで、財布が緩みがちでした。
流石ご老人の原宿というだけおって、年配の方の多さに圧倒されました。一昨年の暮れに名古屋の母親からトゲ抜き地蔵で売っている耳掻き を頼まれていたのですが、僕は線香に気管支をやられる性質なので、滅多に行かない刺抜き地蔵は3回スルーしました。
市販の耳掻きで我慢すればよろしい。
劇場までは歩いていく方ががぜん面白いです。
地蔵通りを抜けると猿田彦神社があります。僕は諸星大二郎のファンなので、庚申塚とか、古事記関係が出てくると居ても立ってもいられず
すかさずお参りしました。
それから古き良き日本ほ感じさせる庚申塚商店街に入ります。
僕の子供の頃に見た風景、商店街を思い出しました。
なんて素敵なんだろう。あんな商店街に文字通り便利なコンビニエンスやスーパーがあったとしらきっと、僕は懐かしいとも思わなかっただろう。それに人と人との交流も無くなってしまうのだなと思いました。
実際僕の子供の頃住んでいた田舎はコンビニなんてまだ無くって、行く先々のお店の方と顔見知りでした。そんなのって今無いし、必要ないとすら感じる。でも庚申塚商店街にはあった気がしました。」

水谷さんが稽古のある日は「いつも」訪れていたという商店街、是非皆様も散策してみては?

東京国際芸術祭2006を観賞してくださった方には、商店街で使えるクーポンの付属した「巣鴨まちあるきMAP」を配布しております。

商店街を歩く→芝居を観る→商店街でクーポンを使いながらお買い物を楽しんで帰る

一粒で二度オイシイですよ?「東京国際芸術祭2006」、是非ご来場くださいませ。
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2006年02月18日

巣鴨・八千穂寿司

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

JR巣鴨駅南口から道路を渡って少し歩いたところにあるのが、「八千穂寿司」です。
こちらは大阪寿司のお店で、押し寿司・いなり寿司・のり巻きなどをおみやげ売りしています。

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押し寿司は穴子やバッテラ、鮭にウナギ、コハダと種類も豊富で、注文するとカウンターの奥で職人さんが作ってくれます。

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大阪寿司のお店というのはあまり見かけませんが、味がしっかりしていてとても美味しいです!いなり寿司も甘くてやさしい味です。
昔ながらのお店という感じで、地元の人に愛されています。

こちらのお店は、まちあるきMAPを見せると全品1割引きになりますので、是非まちあるきMAPを持ってお訪ねください。夕方頃、品物が売切れ次第閉店するそうですので、お早めに。

「八千穂寿司」
電話番号:03-3945-4080
営業時間:9:30-20:00
定休日:月曜(祝日の場合は火曜)
posted by YAMP at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

巣鴨に映画撮影所があった頃

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

にしすがも創造舎は、廃校になった豊島区の中学校(旧朝日中学校)の施設を転用しています。
実は60年前、この敷地は映画撮影所でした。

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大正8年、天然色活動写真株式会社がこの地に仮設ステージで映画を撮りはじめ、その後国際活映、帝国キネマが引き継ぎ、昭和8年に大都映画が設立されておびただしい数の映画を製作しました。

大都映画の主宰者河合徳三郎は、震災によって財をなした土建業者で、「関東切っての大親分」。
映画はチャンバラ、アクションなどの大衆娯楽に徹し、入場料50銭の時代に20銭で入場させていたということもあり、庶民・若年層に人気があり一世を風靡したそうです。

娯楽映画専門ではありましたが、
「当時、傾向映画(左翼的な思想を盛り込んだ映画)が流行しておりまして、別にこっちは左翼的な思想も何もなかったけれど、一つやろうというので」傾向映画も作るという、儲かりさえすれば何でもやろう、とそういう意味では一貫した姿勢の会社だったようです。

年間約100本の映画を量産し、シナリオなどないに等しいこともあったとか。
「昭和映画史ノート」(内藤誠著)には、スタッフが「社長、こういう小説があります」と雑誌を持参しようものなら、社長は「そうか」と雑誌を破って、監督に「じゃあ、これを明日からやるように」と指示した、という逸話が掲載されています。

このように、昭和初期の15年間に総数1300本を超える映画を製作した大都映画でしたが、現在そのほとんどは「幻の作品」となり、見ることは叶いません。
日本映画史の中でも、その存在を記述されることは稀なようです。

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2006年02月13日

巣鴨・高木家デザート工房

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

JR巣鴨駅南口から道路を渡ったところにあるのが、高木家デザート工房です。

takagiya.jpg

こちらは店内にティールームがあり、そこでケーキをいただくこともできます。
季節のフルーツを使ったケーキがメインで、今はストロベリーシフォンやストロベリータルトなど、苺を使ったものが一番人気だそうです。その他、ごまのシュークリームなど、和テイストのデザートも。

ケーキはどれも可愛らしく、それでいて甘すぎないのでちょっとしたお土産にいいと思います。美味しいです。

こちらのお店では、まちあるきMAPを見せるとケーキセットが50円割引となります。

「高木家デザート工房」
電話番号:03-5976-0364
営業時間:10:00-21:30(ティータイムLO20:30)
定休日:不定休

(「高木屋」となっていたのを修正いたしました)
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2006年02月05日

巣鴨地蔵通り・おいもやさん興神

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

今回、東京国際芸術祭は「まちあるきマップ」という巣鴨・西巣鴨周辺の地図を発行します。そのマップには巣鴨・西巣鴨の飲食店のクーポン情報が掲載されています。

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地蔵通りのおいもやさん興神もクーポンに参加していただいているお店のひとつです。
こちらは大学芋やスイートポテトなど、さつまいものお菓子が美味しい人気店で、休日は行列ができるほど。店員さんがジョッキのような計量カップ(?)から興神家伝のミツを大学芋にたっぷり注いで渡してくれます。

こちらのお店で「まちあるきマップ」を見せると、なんと大学芋を2割引していただけます!
ミルク入りのスイートポテトもしっとりとして、自然な甘さのとっても美味しい一品ですので、観劇のついでに足を伸ばしてはいかがでしょうか?
posted by YAMP at 12:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣鴨地蔵通り・四の市の魅力

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

巣鴨の地蔵通りでは、毎月4のつく日に四の市が開かれます。
この日は通りに露店が立ち並び、たくさんの人で文字どおりごった返します。

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露店は佃煮や漬物、キムチや乾き物、お茶や魚の干物まで、渋いラインナップですがどれも安くて美味しいです。

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マスコミにも取り上げられたことがあるという、七味屋さん。その場で七味を調合してくれます。

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ひとくち味見して、即決購入してしまったキムチ屋さん。イカキムチが美味しいです!

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気さくなおばちゃんが作ってくれる大阪焼きはひとつ150円です。安い!

地蔵通りは結構長い通りなので、あちこちお店を覗き見しては試食し、露店主のおじさんと「これ何?」なんて話していると、あっという間に時間がたってしまいます。
お近くの方はぜひ四の市に訪れて、巣鴨のディープな魅力を楽しんでみてください。
posted by YAMP at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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