にしすがも創造舎特設劇場で上演されていた『4.48 サイコシス』の公演が終了いたしました。全4回の公演でした。
20日(月)のポスト・パフォーマンス・トークでは、大西暢夫さんをゲストに迎えて、カメラマンとして精神病棟を訪れた経験などについて語っていただきました。

物販ブースで大西暢夫さんの著作を販売いたしました
作品づくりの背景や、自殺者が年間3万2千人を超えるという日本の現状、問題意識などについて演出家の阿部初美さんやドラマトゥルクの長島確さんからもお話がありました。お客様からも本公演のご感想を積極的に発言していただき、ポスト・パフォーマンス・トークは大変盛り上がりを見せました。

今回の公演は、演出家や俳優の皆さんの試行錯誤の積み重ねの上に作り上げた作品で、決してわかりやすい内容ではありませんでしたが、多くのお客様にしっかりと受けとめていただけたようでした。














