本日は北九州芸術劇場と飛ぶ劇場の共同製作による『IRON(アイアン)』の千秋楽でした。
リージョナルシアターシリーズの最後を飾るにふさわしい、壮大な舞台でした。

『IRON(アイアン)』はこれまでに全国ツアーとして北九州・伊丹・松本・福岡・熊本を巡り、今回の東京がツアーの最終公演でもありました。
力強い物語に加え、作りこまれた舞台セット、大勢での舞踊のシーンなど、目にも美しい魅力あふれる舞台となっていました。

国家と個人という重いテーマを扱いながら、エンターテインメントとして昇華されており、2時間強という上演時間をものともせずに魅了させ、最後まで飽きさせませんでした。
こちらのIRON予告編映像には、劇中の各選手のプロフィール・得意技などが紹介されていて面白いですよ!
観劇された方はぜひこちらもご覧いただき、お楽しみください。
『IRON(アイアン)』終演をもって、今回のリージョナルシアターシリーズは終了いたします。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました!






