2006年03月21日

『エミーリア・ガロッティ』公演終了しました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

19日から始まっていた、ドイツ座『エミーリア・ガロッティ』の公演が終了しました!さいたま芸術劇場での全3回の公演でした。

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物販ブースは大盛況で、2日目にして『エミーリア・ガロッティ』オリジナルプログラムは売り切れてしまったそうです。私もうっかり買い忘れてしまいました。うーん、残念です。

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終演後も賑わうロビー

さいたま芸術劇場での公演を終えて、ドイツ座『エミーリア・ガロッティ』はこの後、山口情報芸術センターで公演を行います。ぜひより多くの方々にこの舞台を楽しんでいただけたらと思います。


2006年03月20日

marie claireで『エミーリア・ガロッティ』紹介されてます

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

marie claireで『エミーリア・ガロッティ』が紹介されています。

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日本におけるドイツ年シリーズの一環でもある本公演、残念ながら東京での公演は全3回のみとなっております。

20日(月)19:30からの公演では、終演後にポスト・パフォーマンス・トークも予定しております。21日(火・祝)15:00の公演が最終公演となりますので、日本では滅多にお目にかかれない名門ドイツ座の本公演、ぜひお見逃しなく!

2006年03月19日

『エミーリア・ガロッティ』初日でした

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

彩の国さいたま芸術劇場(大ホール)で、ドイツ座公演『エミーリア・ガロッティ』初日の幕が開きました。
この日は大変な強風が吹き荒れて、電車も遅れたほどだったのですが、大勢のお客様にお越しいただきました。

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舞台の上にあるのはファッションショーのステージのような空間と、登場人物たちの肉体だけです。しかし終演後は、この上なく美しいこの舞台に対して、客席から大きな拍手が送られました。

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ロビーでは、『エミーリア・ガロッティ』オリジナルプログラムと、ドイツ座オリジナルTシャツを販売しております。プログラムはお洒落でかわいらしく、ドイツ語にもかかわらず大勢のお客様が購入されていました。

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『エミーリア・ガロッティ』は残り20日(月)19:30、21日(火・祝)15:00からの公演となっております。さいたま芸術劇場まで、ぜひお越し下さい。

2006年03月17日

『エミーリア・ガロッティ』19(日)から

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

ドイツ語圏の舞台の「最高峰」として知られるドイツ座の公演『エミーリア・ガロッティ』が19日(日)から始まります。
18世紀の古典戯曲を現代に蘇らせた本作品は、2001年の初演以来すべての公演が即日完売し、ニューヨーク、モスクワなど世界の劇場でも絶賛されてきました。

翻訳家の萩原さんによる解説も掲載されていますので、ぜひお読みください。

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©IKO FREESE/DRAMA.

『エミーリア・ガロッティ』についてのQ&A

・字幕ある?
日本語字幕がありますので、ご安心ください。

・上演スケジュールは?
19日(日)から21日(火・祝)まで、全3日間の公演となります。詳しくはこちらの公演情報をご確認ください。

・上演時間は?
1時間15分です。

・会場は?
彩の国さいたま芸術劇場での公演となります。JR埼京線与野本町駅が最寄り駅です。詳しくはこちらをご確認ください。

2006年03月16日

エル・ジャポンで『エミーリア・ガロッティ』紹介されました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

19日(日)から始まるドイツ座の公演『エミーリア・ガロッティ』がエル・ジャポンで紹介されました。

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ミヒャエル・タールハイマー演出によるこちらの作品を、「クールでスタイリッシュ」な演出でありながら、「マグマのような熱い情熱」を秘めた注目の舞台として紹介しています。

マスメディアからも注目を集めているこちらの作品も、そろそろ初日が近づいてまいりました。19日(日)からの公演となります。

2006年03月13日

high fashionで『エミーリア・ガロッティ』紹介されました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

hifh fashionの4月号でミヒャエル・タールハイマーが演出する『エミーリア・ガロッティ』が紹介されました。

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4月号の特集は「BERLIN EXPERIMENTAL CITYーベルリンの牽引力。」

「ベルリンは、なぜ人を引き寄せるのか。」として、ドイツ座主任演出家にして芸術監督でもあるミヒャエル・タールハイマーのインタビュー記事を掲載しています。記事では、タールハイマーを「ドイツ演劇界の今日と明日を担う重要な演出家の一人」として紹介し、タールハイマーの演出の魅力について言及しています。

詳しい内容については、ぜひ書店でお手にとってご覧ください!

2006年03月10日

Hanakoで『エミーリア・ガロッティ』紹介されました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

3月9日発売のHanakoで『エミーリア・ガロッティ』が紹介されています。

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ドイツ座『エミーリア・ガロッティ』

ベルリンではいまだ完売状態。
カルト人気作品を見逃すな!


記事では、ドイツでカルト的人気を誇るミヒャエル・タールハイマー演出『エミーリア・ガロッティ』を「日本っぽい」と言及。遠いドイツの、しかも18世紀の古典戯曲を採用したこの作品の、一体どこが「日本っぽい」のか?

興味のある方はぜひ今週号のHanakoをご一読ください!

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