2006年03月21日

『見ちがい言いちがい』22日(水)から!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

女優・鈴木理江子さんが一人芝居に挑む、サミュエル・ベケット原作『見ちがい言いちがい』が22日(水)から始まります。会場は、下北沢「劇」小劇場です。

three.jpeg
©宮内勝
ベケットライブvol6『クァクァ』

こちらはベケットの後期作品を上演する「ベケット・ライブ」シリーズ7作目となります。
出演は鈴木理江子さん、三浦基さんが演出を行い、フランス文学者の宇野邦一さんが新訳・コンセプト構成を手がけます。

22日(水)から26日(日)までの上演となります。上演スケジュール詳細についてはこちらをご確認ください。

ベケット後期の散文『見ちがい言いちがい』をどのように上演するのか、ぜひご期待ください。


posted by YAMP at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 見ちがい言いちがい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。