2006年02月28日

『ストロベリークリームと火薬』いよいよ明日から!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

「イスラエルダンス史上かつてない、勇気ある凄まじい作品」、ヤスミン・ゴデール振付『ストロベリークリームと火薬』がいよいよ明日から上演されます!
ドイツ、イギリス、フランスなど世界各国で上演され、大きな衝撃と賞賛をもって迎えられているこの話題作、ぜひお見逃しなく!

会場案内、上演スケジュールなど、詳しくはこちらをご参照ください。

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『ストロベリークリームと火薬』についてのQ&A

・民族舞踊?
違います。コンテンポラリーダンスです。

・上演時間はどれくらい?
1時間20分です。

・当日フラッと行って入れる?
入れます。当日券を販売していますので会場でお買い求めください。

・評判いいの?
世界各国で「最もタフで魅力ある、最も徹底的で暴力的なショー」として賞賛されています。
詳しくは『ストロベリークリームと火薬』観劇記をご覧ください。

・会場の近くにご飯食べられるところある?
あまり多くはありませんが、あります。
入場時にパンフレットと一緒に「にしすがも創造舎周辺まちあるきMAP」をお渡しします。そちらに周辺の飲食店やクーポンの情報を掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

・上演時間より早く会場に着いてしまったら?
校舎内一階の教室でカフェを開いております。ぜひこちらでおくつろぎください。


2006年02月27日

にしすがもに隠れ家カフェがオープン!

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

にしすがも創造舎にカフェがオープンすると聞いて、早速取材に行ってきました!

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校舎に入ってすぐ目の前、何やら雰囲気良くライトアップされた教室の前。
こちらがカフェの入口となります。

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入口にはかわいらしい看板が鎮座しています。
こちらの看板のとおり、このカフェの名前は「Camo-Cafe」
東京国際芸術祭期間中のみの限定出店です。
では、中に入ってみましょう!

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見てください、このムーディーな店内を!
壁に貼られた色とりどりのフライヤー、黒を基調としたテーブルとイス、ソファ。整然と雑然がここちよく入り混じった、ほっとくつろげる雰囲気の中でコーヒーや紅茶(各200円)、ワイン(300円)などを楽しんでいただけます。
奥の棚に並んでいるのは演劇関係の書籍や雑誌など。どうぞご自由に手にとってお読みください。

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部屋の一角にはプロジェクターが設置され、公演の映像が流れています。ソファでくつろぎながら本を読むのもよし、映像をご覧になるのもよし。

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また、インターネットコーナーもあり、こちらもご自由にご使用いただけます!

また、こちらの「Camo-Cafe」は公演を行うアーティストの方々もご利用になる場です。終演後に訪れてみると、もしかして先程舞台に上っていたアーティストの方々がくつろいでいるかもしれません。コーヒーやワインを飲みながら、会話を楽しんでいってください。

アーティストの方々とお客さま、そして我々スタッフが交流できる空間としてご用意した「Camo-Cafe」、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

「Camo-Cafe」は3月1日正式オープン。開演1時間前より営業を開始し、終演後は9時45分まで営業しております。
皆さまのお越しをお待ちしております!
posted by YAMP at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | にしすがも創造舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣鴨・ちょっと昔の話

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

早いもので、そろそろ2月も終わりですね。
ここ最近の気候はまさに三寒四温といった感じですが、それでも少しずつ暖かくなってきていて、確実に春が近づいてきていますね。

春といえば花見ですが、江戸時代、この巣鴨の地は造園業が盛んで、桜の代表的な品種ソメイヨシノを生んだ染井村もここ巣鴨にありました。当時、江戸市中には大名や寺社・町人が所有する庭園が多く存在していました。染井や駒込の辺りは、これらの庭園に植木を供給する一大園芸センターだったようです。

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もともと巣鴨という地名は、かつて洲処面、須加茂、洲鴨などと書かれていました。
近くに石神井川が流れ、また所々に洲や沼のある湿地帯だったことから「洲処面」、あるいはかつてこの地に葦の茂る原野が広がり、鴨がたくさん飛んできたことから「鴨」と書かれるようになったとも言われています。

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江戸に近く、自然の豊富なこの地は、当時の江戸人にとっては絶好の行楽地だったようです。花盛りの季節になると江戸からの花見客で賑わった花名所でもありました。
明治中頃になって都市化が進むにつれて、この地の造園業は廃れていきましたが、いまでも春になると線路沿いに桜やツツジが咲き誇るそうです。

3月からの東京国際芸術祭は、『ストロベリークリームと火薬』を筆頭に海外公演が次々とお目見えします。最後まで皆さまに楽しんでいただいて、めでたく春を迎えられるよう、スタッフ一同がんばりたいと思います。
posted by YAMP at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

『カリラ・ワ・ディムナ』エデュケーションパックとは?

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

今回、東京国際芸術祭が実施する『高校生のための観劇プログラム』では、『カリラ・ワ・ディムナ−王子たちの鏡−』について事前レクチャー、アフタートークなどを企画しています。

その事前レクチャーのための教材としてご用意しているのが、作品をより深く理解するための小冊子「エデュケーションパック」です。

「エデュケーションパック」には、あらすじや登場人物だけでなく、アラブ文化やイスラーム世界の軌跡、今回の公演の背景に組み込まれているアラブ地方の寓話について、イラストも豊富にわかりやすく説明されています。

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こちらを事前にお配りしてイスラーム世界についての理解を深めていただくことで、作品をより楽しんでいただけます。

高校生の皆さんが、今回の公演を通して広く世界を知るきっかけとしたいという思いから始まったこちらのプログラム、ご興味を持っていただけましたらぜひTIF事務局(s-okubo@anj.or.jp)までお問い合わせ下さい。

『再演A。』公演終了しました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

本日、劇団SKグループによる公演『再演A。〜キミのなかのボクのこと〜』が無事楽日を迎えました。

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本日はあいにくの天気でしたが、雨の中、たくさんのお客さまにいらしていただきました。

装置もセットもないシンプルな舞台の上で、4人の俳優の方々が1時間45分を熱演し、前半部では場内に笑い声が響き、後半部ではすすり泣きの声があちこちから聞こえてきました。「芝居は見せ物」のスローガンにふさわしく、多くの方々に楽しんでいただけたと思います。

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また終演後には、『再演A。』にテーマソングを提供した稚内出身の兄弟ユニットSE-NO(せーの)によるライブもあり、盛り沢山な公演でした。

劇中でも流れていたテーマソング「薄紅色の空の下」は終演後も耳に残る美しい曲で、CD販売ブースは大盛況でした。

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劇団SKグループは北海道では一、二を争う人気劇団で、年三回ほど公演活動を行っています。
終演後のすがの公さんの「また東京に来たい」という言葉に客席から大きな拍手が送られ、二日間、全三回の公演が無事終了いたしました。
posted by YAMP at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 再演A。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西巣鴨・だんご立花

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りを上りきり、庚申塚駅の先に行ったところにあるお店が、だんご立花です。

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こちらでは、お団子の他に和菓子や巻寿司を扱っており、まちあるきMAPを見せると消費税がサービスになります(東京国際芸術祭期間中のみ)。
お団子は基本のみたらし団子、磯部団子の他にじんだ団子、ごま団子など種類も豊富で、とてもリーズナブルです。

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地蔵通りでは他にも「和菓子+寿司」という組み合わせの食べ物屋さんが何軒か見かけます。ちょっとお腹が空いたときに手軽に食べられますし、いい組み合わせですよね。

「だんご立花」
電話番号:03-3917-8658
営業時間:8:00-19:00
定休日:2/27, 3/6, 7, 16, 17, 27
posted by YAMP at 21:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

劇団SKグループ『再演A。』始まりました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

リージョナルシアター・シリーズ第三弾、劇団SKグループ(札幌)による公演『再演A。〜キミのなかのボクのこと〜』が初日を迎えました。
当日はあいにく公演を観ることができなかったのですが、この日劇場に付いていたスタッフに、当日の様子について聞いてみました。

――当日の様子はどうでした?
「受付開始前から長蛇の列ができていてびっくりしました。終演後も主宰の方(すがの公さん)や俳優の方々とお客様とでロビーがずっと賑わっていました」

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――盛況だったんですね。公演はどんな感じでしたか?
「面白かったです。最後のほうではすすり泣きの声も聞こえてきました。それから、最初と最後にライブがありました」

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テーマソングを提供しているSE-NOのお二人です。

――初日の昼公演の後に、すがの公さんによるポストパフォーマンストークがあったんですよね。
「それも面白かったです。劇団旗揚げ当時は、芝居は暗いイメージがあるから流行らないんだと思っていて、公演の内容はずっとSF科学ものだったそうです。ですが『A。』という作品では、今まで自分が嫌っていたものを扱ってみようとして脚本を描いた、ということです。『A。』の初演のとき、観客の反応は賛否両論で真っ二つに分かれたんですが、観客は結構真剣に芝居を観てくれるんだということがわかった、と仰ってました」

今回は、劇団SKグループにとって冒険だった『A。』を改訂しての再演となります。
『再演A。』は、明日25日(土)14:00の回が東京での最後の公演となります。観劇される方は、ぜひ明日の公演を楽しみにお待ちください。
posted by YAMP at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 再演A。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

東京国際芸術祭『高校生のための観劇プログラム』

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

東京国際芸術祭では、皆さまに演劇を通して広い世界を知り、社会について新たな視点で見つめなおすきっかけを提供したいと考えております。
そこで、若者に質の高いアート作品に触れ、世界のアーティストたちが今、何を考え、感じ、表現しようとしているのかを体感してもらうために展開しているのが『高校生のための観劇プログラム』です。

今年の対象演目は、アラブ地方の寓話を、現在の中東と世界の関係に置き換えた『カリラ・ワ・ディムナ−王子たちの鏡−』です。

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こちらのプログラムでは、観劇前に事前レクチャー(エデュケーションパック提供・開演前のプレトーク)を行い、作品を理解するための手助けを行います。そして観劇後にはアフタートークの時間を設け、出演アーティストを交えて、彼らが何を感じ、考えているのかを質問や意見交換を通して理解し、交流を深めていきます。

世界各国で高い評価を得ている劇団の舞台を観るだけでなく、異文化とその歴史に目を開き、広く世界を知るためのプログラムとなっております。

現在、クラス単位や部活単位でのご参加を受け付けておりますので、ご興味をお持ちいただけましたらTIF事務局(s-okubo@anj.or.jp)までお気軽にお問い合わせください。

『冬の花火、春の枯葉』稽古が続いています

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

リージョナルシアター・シリーズの公演が次々と始まっては終わる間にも、Ort-d.dの倉迫康史さん演出による『冬の花火、春の枯葉』の稽古は着々と進んでいます。

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稽古前に稽古場に足を踏み入れると、俳優の皆さんたちがめいめい発声練習や柔軟体操をしていました。CDラジカセから流れてくるBGMは津軽民謡です。
津軽三味線の音はとても激しく、テンポが速いです。太宰はこの叩きつけるような厳しい音を聞いて、一体何を感じていたのでしょうか。

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この日の稽古では、倉迫さんが俳優の方々の台詞を聞きながら、動作と目線を指定していきました。倉迫さんの簡潔で的確な指示により、段取りが出来上がっていきます。

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まだこの日は段取りを決めただけでしたが、戯曲の内容は変わらないのに、演出ひとつでこんなにも緊迫した舞台になるのかと驚きました。また俳優の方々も既に役柄を把握していて、プロの俳優のすごさを目の当たりにしました。
posted by YAMP at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の花火、春の枯葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣鴨地蔵通り・東京すがも園

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

巣鴨地蔵通りの名物といえば、塩大福。いま塩スイーツが評判になってますが、塩大福は塩スイーツの元祖と言っていいはずです。

地蔵通りに入ってすぐに目につく東京すがも園の塩大福は、その名も「開運塩大福」。店先のショーケースに積まれた塩大福は大人気で、飛ぶように売れていきます。

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こちらの塩大福はとても自然な甘さで美味しいです。ふつうの大福ってあまり食べようという気になりませんが、甘すぎるのがいけなかったんですね。これぐらいの甘さがちょうどいいです。

こちらのお店にまちあるきMAPを持っていくと、開運塩大福5個入り(600円)が50円引きになります。とげ抜き地蔵詣のついでに、おみやげとして買っていかれてはいかがでしょうか。

「東京すがも園」
電話番号:03-3917-2457
営業時間:(平日)9:00-17:00(縁日)7:00-18:00
定休日:不定休
posted by YAMP at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

劇団SKグループ『再演A。』25日(土)から

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

劇団SKグループによる公演『再演A。』が25日(土)から始まります。
劇団SKグループは「芝居は見せ物」をスローガンに、全日本に通用するエンターテインメントを目指している札幌の劇団で、全作品は団長すがの公さんのオリジナル脚本・演出です。今回は旗揚げ8年目にして初めての「外」公演となります。

今回は2002年に上演した『A。〜きみのうたはぼくのうた〜』を大幅に書き直し、『再演A。〜キミのなかのボクのこと〜』として公演されます。

「ボクは、彼女を守るために生まれた」

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上演スケジュールは25日(土)14:00/17:30、26日(日)14:00から、場所は池袋の東京芸術劇場です。詳細はこちらをご参照ください。
posted by YAMP at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 再演A。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣鴨地蔵通り・アルプス カフェ

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

地蔵通りの中ほどにあるのが、アルプス カフェです。
こちらの通りでは珍しい、エスプレッソやカプチーノをいただける喫茶店です。

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落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくりと本格的なエスプレッソ、カプチーノをいただくことができます。しかしメニューに「あんみつ(お茶付き)」があったりするところが地蔵通りならではです。

キャラメルマッキャートを頼んだところ、こんなかわいいウサギが運ばれてきました。

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こちらのお店にまちあるきMAPを持っていくと、全品100円引きとなります。ゆっくりとした時間の流れる居心地のいい空間ですので、地蔵通りの散策に疲れたら、こちらでお休みしてはいかがでしょうか。

「アルプス カフェ」
電話番号:03-3915-1576
営業時間:9:00-19:00
定休日:年中無休

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posted by YAMP at 13:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

『親密な他人』公演終了しました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

現代時報による『親密な他人』の公演が終了いたしました。

公演後のポストパフォーマンストークで代表の高村さんが仰ったことですが、盛岡では演劇はかなり盛んで、劇団の数は20前後あります。以前にも、リージョナルシアター・シリーズで盛岡の劇団「劇団赤い風」が紹介されました。

高村さんが劇団を旗揚げしたときに、最低10年は続けようと最初に思い、そして初めて戯曲を書くにあたって「ぱっと即断、『別れを描こう』と決め」たそうです。旗揚げ当時のメンバーがそのまま10年後もいるはずがないから、だから最初にいつか別れるそのシーンを描こうと考えた、とのことでした。

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「盛岡は演劇が盛んとはいえ、劇団を続けていくのはなかなか難しい。でも盛岡にも人は住んでるし、その人たちに演劇を提供していきたい」

現代時報の皆さんが、今後ますます盛岡でご活躍されることを、心から応援したいと思います。
posted by YAMP at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 親密な他人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庚申塚・甘味処 いっぷく亭

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

情緒溢れる都電荒川線庚申塚駅のホーム内にあるのが、甘味処いっぷく亭です。
小ぢんまりした趣のある店内で、おはぎやあんみつなどをいただくことができます。

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しかしこちらのご自慢のメニューは、何といってもやきそばとおはぎがセットになった「こだわりセット」。
なぜ、よりによってやきそばとおはぎなのか? 答えはご主人の好物だから、だそうです。

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やきそばは目玉焼きがのった横手風、野菜もたっぷり入っていて、細かく刻んだ福神漬けが添えてあります。
おはぎの甘さは控えめで、砂糖というより豆自体の甘みを感じます。何でも小豆を水ではなくほうじ茶で煮ているのだとか。この季節には桜餡のおはぎがあり、見た目にも色鮮やかで美しいです。

ご主人の並々ならぬこだわりを感じるこちらのお店、まちあるきMAPを見せるとこだわりセットが50円引きとなります。氷川きよしも食べたというこのこだわりセット、ぜひご賞味ください。

「甘味処 いっぷく亭」
電話番号:03-3949-4574
営業時間:10:00-18:30
定休日:年中無休
posted by YAMP at 22:00| Comment(1) | TrackBack(2) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

現代時報『親密な他人』公演初日

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

本日、池袋・東京芸術劇場にて、現代時報による『親密な他人』が初日を迎えました。
とある地方大学の部室を舞台に、夢や焦燥やもどかしさを抱きながら、すれ違う若者たちの姿を丁寧に切り取った、静かに心に残る作品です。

終演後、ほっとした様子のキャストの方々にお声をかけさせていただきました。皆さんお若いです!

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中村さん(左)は、何とまだ高校三年生。18歳とは思えない存在感で、ふてぶてしい、しかし複雑な役柄を演じています。
笑顔が愛くるしい佐々木さん(右)も、演劇を始めてまだ一年だとか。今回はとてもキャリア一年とは思えない貫禄で、ユーモラスな演技を披露されています。

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前川さん(左)は「現代時報の芝居を観て、面白いなと思って」現代時報に入団。
蛇口さん(右)の場合、現代時報に入団したきっかけは「友達が入っていたから」というカジュアルさ。しかし舞台では素晴らしいですよ!

『親密な他人』は、残り22日(水)14:00/19:00のみの公演となります。
現役大学生の方もそうでない方も、思わず自分の来し方を振り返り行く末に思いを馳せずにはいられない舞台だと思います。
ぜひ会場に足を運んでご覧くださいませ。
posted by YAMP at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 親密な他人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

現代時報『親密な他人』 21日(火)から

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

リージョナルシアターシリーズ、次の公演は現代時報による『親密な他人』です。

現代時報は盛岡を拠点に活動する劇団で、誇張を排し、端的な表現で登場人物の心情を描写し、丁寧に紡がれた奥行きのある世界観に定評があります。
今回は旗揚げ時に代表の高村明彦さんが書き下ろした戯曲『親密な他人』の改訂版を上演します。

「人を笑わせたい
バチバチバチバチッと油がはじけるような、そんな拍手に包まれたい
生きてることを実感したい!
芸人を目指す3人"トリオ"の青春群像!」


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設定を聞いただけでも懐かしいような切ないような気持ちになってしまうこちらの舞台、作・演出を手がける代表の高村さんからのメッセージが届いております。

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代表の高村さん・物腰穏やかな紳士です。

「今回が初めての東京公演で、若いメンバーばかりの舞台となりますが、いろいろと工夫を凝らしておりますのでぜひご覧ください」

公演は21日(火)19:00、22日(水)14:00/19:00からとなります。
当日券もございますので、ぜひ池袋は東京芸術劇場までお越しください。
posted by YAMP at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 親密な他人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

『改訂版 さっちゃん』公演終了しました

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

本日、東京芸術劇場にて劇団Ugly duckling『改訂版 さっちゃん』の公演が終了いたしました。
三日間、全四回の公演を無事に終え、終演後もロビーは賑わっていました。

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劇作家の樋口美友喜さんによると、劇団Ugly ducklingには「世界の崩壊」を描いた作品が多いのですが、この『さっちゃん』に関しては男と女の「純愛」がテーマだということです。
(しかし、劇団員からは「これが『純愛』?」という意見もあるとか……)

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一人で台本を書くのが好きで、演出なんて「そんな、人の心をずたずたにするようなこと」とんでもないという樋口美友喜さんと、一人きりの作業には耐えられないという演出家の池田祐佳理さん。
樋口さん曰く「すごく暗い脚本」とのことですが、池田さんの演出によって『さっちゃん』はダイナミックな勢いとリズム溢れる魅惑的な舞台となっておりました。

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今回の公演を終え、次は6月に名古屋での上演が決まっているとのこと。また、今年の12月には新宿タイニイ・アリスでの新作公演を予定されています!
ぜひ劇団Ugly ducklingのサイトをチェックして、また次に東京公演を行う日をお待ちください。
posted by YAMP at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 改訂版さっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣鴨地蔵通り散策記(水谷ノブさんより)

長らく沈黙しておりました、もう一人のブログ担当ニラサワです。
よろしくお願いします。

さて、東京国際芸術祭2006、メイン会場は西巣鴨にある「にしすがも創造舎」。
そこには都営三田線で来て頂くのが近くて一番・・・かと思いきや、実はそうではないのです。
巣鴨駅で降りて頂きまして・・・そう、途中にはあの有名な「巣鴨地蔵通商店街」をはじめ、美味しくて楽しい場所がたくさんあるのです!!

本日は『アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズVol.1 ドラマリーディング』プログラムの『アクト・ア・レディ 〜アメリカ中西部ドラッグショー〜』に出演者として参加された水谷ノブさんより、商店街を散策されたご感想をいただいたので紹介したいと思います。


水谷さんより
「僕はいつも練習開始の1時間前には巣鴨に着き地蔵通り商店街を歩きました。なんだかいつもお祭り騒ぎで、財布が緩みがちでした。
流石ご老人の原宿というだけおって、年配の方の多さに圧倒されました。一昨年の暮れに名古屋の母親からトゲ抜き地蔵で売っている耳掻き を頼まれていたのですが、僕は線香に気管支をやられる性質なので、滅多に行かない刺抜き地蔵は3回スルーしました。
市販の耳掻きで我慢すればよろしい。
劇場までは歩いていく方ががぜん面白いです。
地蔵通りを抜けると猿田彦神社があります。僕は諸星大二郎のファンなので、庚申塚とか、古事記関係が出てくると居ても立ってもいられず
すかさずお参りしました。
それから古き良き日本ほ感じさせる庚申塚商店街に入ります。
僕の子供の頃に見た風景、商店街を思い出しました。
なんて素敵なんだろう。あんな商店街に文字通り便利なコンビニエンスやスーパーがあったとしらきっと、僕は懐かしいとも思わなかっただろう。それに人と人との交流も無くなってしまうのだなと思いました。
実際僕の子供の頃住んでいた田舎はコンビニなんてまだ無くって、行く先々のお店の方と顔見知りでした。そんなのって今無いし、必要ないとすら感じる。でも庚申塚商店街にはあった気がしました。」

水谷さんが稽古のある日は「いつも」訪れていたという商店街、是非皆様も散策してみては?

東京国際芸術祭2006を観賞してくださった方には、商店街で使えるクーポンの付属した「巣鴨まちあるきMAP」を配布しております。

商店街を歩く→芝居を観る→商店街でクーポンを使いながらお買い物を楽しんで帰る

一粒で二度オイシイですよ?「東京国際芸術祭2006」、是非ご来場くださいませ。
posted by YAMP at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

『改訂版 さっちゃん』二日目です

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

東京芸術劇場にて上演している、劇団Ugly duckling『改訂版 さっちゃん』は本日二日目の公演でした。

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初日から毎回公演を観ているのですが(役得ですね)、飽きません。
情報量がとても多い舞台なので、何度でも楽しめるかと思います。
私自身は劇団Ugly ducklingの公演を拝見したのはこれが初めてなのですが、すっかりファンになってしまいました(ビデオも買いました)。

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劇団Ugly duckling『改訂版 さっちゃん』は、明日が東京での公演最終日となります。
東京ではなかなか観ることができないこちらの劇団の舞台、未見の方は是非ご覧くださいませ。
posted by YAMP at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 改訂版さっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣鴨・八千穂寿司

東京国際芸術祭スタッフの宮崎です。

JR巣鴨駅南口から道路を渡って少し歩いたところにあるのが、「八千穂寿司」です。
こちらは大阪寿司のお店で、押し寿司・いなり寿司・のり巻きなどをおみやげ売りしています。

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押し寿司は穴子やバッテラ、鮭にウナギ、コハダと種類も豊富で、注文するとカウンターの奥で職人さんが作ってくれます。

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大阪寿司のお店というのはあまり見かけませんが、味がしっかりしていてとても美味しいです!いなり寿司も甘くてやさしい味です。
昔ながらのお店という感じで、地元の人に愛されています。

こちらのお店は、まちあるきMAPを見せると全品1割引きになりますので、是非まちあるきMAPを持ってお訪ねください。夕方頃、品物が売切れ次第閉店するそうですので、お早めに。

「八千穂寿司」
電話番号:03-3945-4080
営業時間:9:30-20:00
定休日:月曜(祝日の場合は火曜)
posted by YAMP at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 巣鴨・西巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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